勃起のメカニズムについて  (医学辞典、男の体から一部抜粋)

ペニスには、根元から先端にかけて、尿道海綿体、陰茎海綿体(白膜で覆われた海綿状の組織)が走っています。その海綿体の中には、動脈が通っており、性的興奮を感じると、この血管が開いて、海綿体に血液が流れ込む仕組みになっています。この結果、ペニスは充血し、海綿体が硬くなり、勃起が起こるのです。

しかし、海綿体に血液が流れ込むだけでは、勃起は持続しません。勃起が起こると、ペニスの海綿体の外側の白膜が引き伸ばされ、ここを通る静脈が、ペニスの根元の近くで圧迫されて完全にふさがり、動脈から流れ込んだ血液は静脈を通って、ペニスの外に出ることができなくなり、ペニスが硬くなります。

さらに、ペニスの根元を取り囲むように走っている坐骨海綿体が、収縮して、ペニスの根元を締めつけます。

こうして、ペニス内の血圧が、通常の3倍以上になって初めて、硬い勃起が長時間保たれる訳です。勃起障害は、白膜内の静脈が完全に塞がらない為に、流れ込んだ血液が海綿体に留まらず起ります。ということは、理屈から考えてペニスの根元を皮膚の外側から、ある程度の幅で軽く圧迫すれば、勃起するような体の仕組みになっています。


     もどる     (参考) 勃起不全の詳しい内容はこちら


クマッキーでマグネットパワー

 使い方は簡単!!
オプションのパワーアップマグネット(径方向着磁の特殊磁石〔皮膚接触表面磁束密度85MT〕)を自分で、クマッキーのチューブの中に入れるだけです。

 マグネットパワーが、ペニス及びその周辺
の各細胞組織に規定の範囲内の磁力線を
照射するように研究開発された商品です。
( なお、薬事法上、クマッキーは、医療器具
でなく、医療雑貨の為、磁石を内蔵した商品
としては販売出来ませんのでオプションで、ご
購入の上、ご利用下さい)

勃起と一般的に知られているマグネットパワー
2002年3月14日号FRI DAY記事より 抜粋〜

本来はスポーツ選手の肉体疲労や疾患治療促進のために開発されたもの
だが、米国ハリウッドではダイエットや生理痛、はては勃起不全(ED)にも
効くという話が広まっている。
「スポーツ選手では元メジャーの新庄選手や野茂選手など。ハリウッドでは
スティーブン・セガールやデミー・ムーアらが愛用しています」(国内販売元
のユナイテッドエピック社)
生理痛はへその下、勃起にはヘソの下やペニスに、肩こり・腰痛には両サ
イドの患部、不眠症には耳たぶに、いずれも二つずつ貼るのがいいという。
3月14日号
FRI DAY掲載記事



勃起とマグネットパワー

                                  


























                             





            クマッキーのマグネットパワーは、こちら