従来のクマッキーとプレミアム・クマッキーの違い 
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従来のクマッキー バージョンアップしたプレミアム・クマッキー

それぞれ端子の構造が違います。
従来の端子を使用したクマッキー プレミアム端子を使用したプレミアムクマッキー
                          
           
      
                        
  
従来のクマッキーの端子の特徴

従来のクマッキーは、上図@の様にゴム糸を端子でチューブの中に押し込み、そのチューブで締め付けているだけです。

この方法は、
チューブで締め付けているだけのためゴム糸の長さが固定できません。
その為、勃起時ゴム糸が伸びた時、ゴム糸が滑り、ゴム糸の長さが変わってしまうという不都合が稀に生じていました。

しかし、これは、平常時のサイズと勃起時のサイズの変化が小さい方には特に問題なく使用できます。

例えば、
平常時のサイズが11cmで、勃起時のサイズが14cmという具合に平常時と勃起時の比率いわゆる勃起率が1,3倍以下の方は難無く使用できます。

しかし、
平常時は9cmで勃起時は14cmになり1、55倍あるような方は不都合が生じていました。
勃起率が1、4倍以上の方も同じです。

サイズが変わらないので、ゴム糸が伸びる可能性が少ないため、ゴム糸の長さが勃起後に変わることはないです。

伸びますと、ペニスが平常時になった時、ゴム糸が長いままのため、外れ易くなります。

そのため、勃起の都度、ゴム糸の長さを調整する必要がありました。

その調整の必要がなくなったのが、プレミアム
クマッキーです。
プレミアム・クマッキーの端子の特徴

プレミアム・クマッキーの端子は、1本のゴム糸で、上図Bの様に左右の端子にそれぞれ巻きつけ固定し、その1本のゴム糸Aで繋ながれています。


左右の端子が固定してあるため、端子と端子の間は、一定の長さAで固定されます。

端子と端子とをゴム糸で動かないようくくってあるため、ゴム糸を引っ張ってもゴム糸の長さは元の長さに戻ります

これは、平常時と勃起時のサイズの
変化の大きい方
に向いています。

例えば、
平常時は6cmとやや小さく、勃起時は13cmと平均的になり勃起率が2倍以上あるような方でも、勃起時痛みも無くく使用でき、勃起が治まっても、ゴム糸の長さが変わらない為、外れる心配はありません。

勃起率1,4倍以上の方にお勧めです。

つまり、平常時やや短い長さで調整したゴム糸の長さで使用していれば、勃起時ゴム糸は伸びて長くなります。
しかし、勃起が収まればゴム糸が縮んで元の長さになるものの、調整したゴム糸の長さはかわりません。

それに、
万が一、片方の端子が外れても、1本のゴム糸でつながっているため、端子をなくすることはありません。


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