成人の陰茎の亀頭が常時又は勃起していない時、外皮で包まれたままになっていること。 包茎の種類は、仮性包茎と真性包茎に大別されます。
・仮性包茎
その程度によって、手術が必要な場合と手術しなくとも支障がない場合とに分けられます。手で包皮を反転させると自然に亀頭部が露出し、痛みもなく、内部を清潔に保てるようであれば、早急な手術は必要ありませんが、問題もないわけではありません。仮性包茎には様々な弊害が指定されています。
また、手術するしないは、専門病院の医師に相談した方が、いいでしょう。
・真性包茎
真性包茎とは、包皮の口が狭くて亀頭を露出できない状態のことをいいます。また、程度によっては、排尿時に包皮が風船のように膨らんだり、包皮の内側に雑菌や恥垢が溜まってしまい、泌尿器系の病気の原因になったりします。乳児期は包茎の子供が多く、成長とともに自然に解消することもありますので1歳頃までは経過観察でもよいのですが、炎症をおこしたり痛みがある場合はできるだけ早く、泌尿器科を受診することが肝心です。
・カントン(嵌頓)包茎
真性包茎の人よりは包皮口が開いているので、多少は亀頭を見ることができますが、包皮口の径が亀頭部分よりも狭いので、無理に広げようとすると痛みを感じます。ところが、何かの拍子に皮が翻って亀頭が飛び出してしまうことがあります。こうなると、冠状溝あたりで引っ掛かった包皮は元にも戻らず、輪ゴムできつく巻いたように陰茎の首を締め付けてしまいます。そのままの状態で放っておくと、血が通わなくなって壊死を起こしてしまう結果に陥ります。大事に至る前に、すぐに泌尿器科を受診して下さい。
信頼できる医師は、真性、仮性の定義自体が日本泌尿器科学会で明確にされていないとしています。真性包茎でも仮性包茎になるとの研究もあるそうです。
しかし、健康保険適応の包茎手術(日赤)が3万円であるということを考えると、ぼっているのかサービスが良いのか。おそらく、「美しく仕上げる。」ためでしょう。
であるとするならば、包茎手術は美容形成手術であるといえます。現に泌尿器科と美容形成外科がしのぎをけずっているこの業界です。
(一部、はてなダイアリーから引用)